まなvote(マナボート)— 政治を、ゲームみたいに。

まなvote(マナボート)は、政治のしくみをゲームみたいに楽しくまなべる、子ども〜若者向けの主権者教育アプリ。国会のしくみ・選挙・法案を、学年に合わせたことばで。

まなvote(読み:マナボート、英字表記:manavote)は、香川県立高松高等学校の高校生チーム「一票打線」が作った、無料の主権者教育アプリです。アカウント登録も個人情報の入力もいりません。ブラウザで manavote.jp を開けばすぐ使えて、スマホのホーム画面に追加するとアプリのように使えます。

まなvote でできること

まなぶ:政治史・国会のしくみ・イデオロギー・時事のテーマを、短いレッスンとクイズで。小学生から高校生以上まで、5段階の学年レベルでことばの難しさが変わります。

みつける:いま国会で審議されている法案や争点を、賛成・反対の両方の立場をならべて追えます。「人」ではなく「法案」を推す設計です。

国会へ:3Dで再現した永田町を、一年生議員として歩くゲーム。法案の審議や採決を体験しながら、政治のしくみが身につきます。

リーグ・ちいき:学んだぶんが経験値になり、週ごとの順位や、自分の自治体の情報につながります。

だれが作ったの?

香川県立高松高等学校のチーム「一票打線」が、高校生の政策コンテスト「政策甲子園」への提案(主権者教育委員会の設置)の一部として自分たちで開発しました。全国大会で副会頭賞(全国2位)。中高生220人の調査と、政治家4名へのヒアリングをもとに設計し、57人に使ってもらって効果を確かめています。

政策甲子園 国民投票:高松高校 一票打線の公式ページ(2026年9月1日〜20日)

まなvote の中の読みもの

まなvote は特定の政党・候補者を支持しません。教育基本法第14条にもとづき、各党の立場は同じ形式でならべて示し、判断はいつも使う人自身にゆだねます。AIには立場の判断をさせず、学年に合わせた言いかえだけを任せています。

まなvote(マナボート/manavote)|子ども〜若者向けの主権者教育アプリ|香川県立高松高等学校 一票打線