なぜ、投票するの?

「だれに入れるか」の前に、そもそも投票って何のため?を考えてみよう。ここでは、どの政党がいいかは言いません。決めるのは、いつもあなたです。

みんなで決めるための方法

考えが分かれても、社会は1つの決定を選ばないと前に進めません。力の強い人だけで決めるのではなく、みんなで決めるための仕組みが選挙です。

暮らしと国政はつながっている

税金・学費・バイトのルール・年金…。国会で決まることは、あなたの毎日に直接つながっています。だから政治は「自分ごと」なんです。

選べることは、当たり前じゃなかった

日本で女性が国政選挙で投票できるようになったのは約80年前。18歳から投票できるようになったのは2016年からです。だれもが選べるようになるまでには、長い時間がかかりました。

一票は小さい。でも仕組みは参加で動く

たった1票で結果が決まることは、めったにありません。でも「みんなが参加する」ことを前提に、この仕組みは成り立っています。参加する人が減るほど、決定は参加した人たちの考えに近づきます。

投票は権利。棄権も選べる

投票は義務ではなく、あなたの権利です。行かない自由もあります。大切なのは、使うかどうかを自分で決められること。このアプリは「行くべきだ」とも言いません。

このアプリは「どの政党がいい」「だれに入れるべき」を決めません。事実と、いろいろな立場を対等に並べるだけ。考えて決めるのは、いつもあなたです。

まなvote(マナボート)|子ども〜若者向けの主権者教育アプリ

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